
日本の美しい花嫁を彩り、
彼女たちの未来に祝福を与えた祝いの装いをあなたの日常に
打掛は、16世紀後半の安土桃山時代に、武家階級の貴族女性が着用した格式ある外衣として誕生しました。
江戸時代(17〜19世紀)には、宮中の装束から伝統的な花嫁衣装へと発展し、家族の結びつきや繁栄を祝う場で着用されるようになりました。
一つひとつの意匠や文様には、幸福・長寿・調和への願いが込められています。
弊社では1950年代以降のヴィンテージ打掛を使いインテリア用品にリメイクしています。その職人技や素材(正絹、24金糸)は現代ではなかなか手に入れることが難しい一品となっています。

唯一無二の存在感
打掛の模様には祝いと寿ぎに満ちた吉祥文様が使われています。
それは花嫁の未来が豊かで、幸せに満ち、家族が繁栄するようにという祈りが込められています。
打掛を織る職人その着物を美しく装う美容師
そして思いを込めてその打掛を選んだ家族
幸せの連鎖が現代に続きます。



Tsuru - 鶴

鶴は長寿と夫婦円満の象徴です。鶴は一度つがいになると生涯を共にするため、永遠の愛を象徴します。婚礼の場では最も格調高い吉祥文様とされています。
Sakura - 桜

桜は日本を象徴する花で、春の訪れを告げるものとして、新しい門出や幸せな未来を意味します。また、その美しさから愛や喜びの象徴でもあります。
Peony - 牡丹

牡丹は「花の王」とも呼ばれ、富貴や繁栄の象徴です。その大輪の花は、華やかさや美しさ、また家族の繁栄を表します。
flowingWater - 流水紋

流水模様は絶えず流れる水を表し、清浄さや生命力の象徴で
す。婚礼では、穏やかで途切れることのない夫婦生活を願う意
味が込められています。

打掛クリエイター/美容家
MOMOKO KONO TANIGUCHI

三世代にわたる美容家家系に生まれる。
美容師、美容専門学校の現役講師、理事長として活躍。
美のプロフェッショナルとして、美容専門学校において28年以上にわたり、美容技術だけでなく文化論や歴史を教えてきた。
2024年より、1950年代のヴィンテージ打掛を使用したアップサイクル・インテリアアイテムの制作に取り組む。
これらは祖母から受け継がれた家宝であり、次世代にその美の遺産を継承することを目的としている。この活動を通じて、日本の打掛の装飾美を、日常を豊かにする芸術として再解釈することを目指している。
2025年2月には、ドバイで開催された「JAPAN KYOTO TRADE EXHIBITION」に出展し、世界中からの来場者たちから、日本の伝統美が持つ洗練された優雅さに高い評価を受けた。
2026年11月には、シドニーで開催されたBNI GLOBAL CONVENTIONに参加。イタリアだけでなく、マレーシアやインドなどアジア圏のインテリア関係者から数多くの申し込みを受けている。
美容師、美容専門学校の現役講師、理事長として活躍。
美のプロフェッショナルとして、美容専門学校において28年以上にわたり、美容技術だけでなく文化論や歴史を教えてきた。
2024年より、1950年代のヴィンテージ打掛を使用したアップサイクル・インテリアアイテムの制作に取り組む。
これらは祖母から受け継がれた家宝であり、次世代にその美の遺産を継承することを目的としている。この活動を通じて、日本の打掛の装飾美を、日常を豊かにする芸術として再解釈することを目指している。
2025年2月には、ドバイで開催された「JAPAN KYOTO TRADE EXHIBITION」に出展し、世界中からの来場者たちから、日本の伝統美が持つ洗練された優雅さに高い評価を受けた。
2026年11月には、シドニーで開催されたBNI GLOBAL CONVENTIONに参加。イタリアだけでなく、マレーシアやインドなどアジア圏のインテリア関係者から数多くの申し込みを受けている。